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日本出版販売と共催!チャンスフラワーと本を贈る「押花文庫」、4月18日・19日に限定開催

 生花販売やイベント企画を営む株式会社hanane(本社:東京都港区、代表取締役:石動力、以下「hanane」)は、日本出版販売株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥村景二、以下「日販」)とともに、規格外生花・チャンスフラワーと本を併せて贈ることができる販売イベント「押花文庫」を共催します。2021年4月18日(日)、19日(月)の2日間、日本橋浜町のBOOK&CAFÉ「Hama House」で特別開催です。 

■規格外生花「チャンスフラワー」とは
 hananeでは生花販売のほかに、本取り組みでも活用する規格外品の花を取り扱っています。これらを「チャンスフラワー」と名付け、花に触れるきっかけとして有効活用しています。「チャンス」とは英語で「可能性」や「偶然の好機」を指し、花を手に取った私たちに笑顔のきっかけをもたらすのがチャンスフラワーです。茎の長さや太さがまばらというだけで花市場の基準から 外れ、市場に出回らないものがほとんどです。しかしご自宅で楽しむには問題なく綺麗なものばかりです。より多くの方が気軽に花を楽しめるようご自宅用に販売、または社会貢献活動にて活用しています。

【連携・協力の背景】
 hananeは通常の生花販売のほか、より気軽に花に触れるきっかけを作るためチャンスフラワーを有効活用し、どの種類でも1本100円(税込)で販売するイベント「花つみ」を曜日限定で開催しています。コロナ禍でおうちで楽しむ花の需要が高まり、2019年6月には約700本/月のチャンスフラワーの集荷量が、2021年5月には約51,000本/月に増加。また、1本から好きな花を自由に選べる花つみの仕組みが好評です。
 このたび、花・本と心の結びつきの強さや、コロナ禍で必要性を再認識されたものという共通点をきっかけに企画された日販の企画に賛同し、受け取った方の心に押花を押すように、花と本で記憶に残る体験を届けられたらと共催に至りました。期間中はチャンスフラワーオリジナルの花言葉をキーに選書を行い、表紙を隠して販売。コロナ禍で物理的距離ができる状況下でも、押花文庫を通して相手を想う特別な時間を過ごしていただけたらと考えています。

【「押花文庫」企画概要】
 あのひとからもらった忘れられない花、忘れられない本。花や本はひとの心と結びついたとき、忘れられない記憶になります。大切なひとに花と本を贈ってみませんか。贈るひとの心に押し花をするみたいに、一生消えない思い出を届けられますように。大切なひとに贈っても良し、自分へのプレゼントとして買っても良し。本と花を手に持って帰る、新たな体験をお届けするイベントです。 

・開催期間: 2021年4月18日(日)・4月19日(月)
・開催時間: 4月18日(日)12時~18時・4月19日(月)11時半~18時
・開催店舗: Hama House(ハマハウス)
       住所 〒103-0007 東京都中央区日本橋浜町3-10-6
       営業時間 (平日)11:30~21:00(土日祝)11:00~18:00
       定休日 不定休 
       ホームページ https://hamacho.jp/hamahouse/

※Hama Houseでは、期間終了後も定期的にチャンスフラワーを販売します。初回は4月25日(日)・26日(月)、毎週日曜日12時~18時、月曜日11時半~18時にて販売予定です。

【今後の展開】
 今回の開催をもとに、今後は都内の書店やオンライン上で押花文庫をさらに展開し、花と本を合わせることで心に残る特別な体験が届けられるよう取り組みを継続します。