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関西初!BOOKOFFの京都、大阪2店舗でチャンスフラワーの期間限定販売

生花販売やイベント企画を営む株式会社hanane(本社:東京都港区、代表取締役:石動力、以下「hanane」)と、ブックオフグループホールディングス株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆)の子会社で、BOOKOFF店舗を運営しているブックオフコーポレーション株式会社(本社:神奈川県相模原市、代表取締役社長:堀内康隆、以下「ブックオフ」)は、本来、規格外のため捨てられてしまう生花「チャンスフラワー」をブックオフスーパーバザー1号京都伏見店及び、ブックオフスーパーバザー25号八尾永畑店で販売することになりました。

販売期間は1号京都伏見店が2020年7月17日~19日、25号八尾永畑店が7月24日~26日までの期間限定となり、どのお花でも1本100円(税込)で販売いたします。 

規格外生花「チャンスフラワー」とは
hananeでは、生花販売のほかに、本取り組みでも販売する規格外品の花を取り扱っております。これらは花市場の基準から外れ、通常捨てられてしまうものがほとんどですが、茎の太さや長さ、花の輪の大きさなどがまばらなだけで綺麗なものばかりです。それらを農家直送で仕入れ、より多くの方が気軽に花を楽しめるようご自宅用に販売、または社会貢献活動にて活用しております。

本取り組みの背景
生花は、現在生産量のうち約2~3割が規格外で廃棄されている現状があります(hanane調べ)。一方で生産者は、どの花にも愛情と情熱をかけて育てています。少し茎が短かったり曲がっていたりするだけで、時間をかけて育てた花達が何の役目も負わずに捨てられるのは忍びありません。hananeは、「花のないところへ花を届ける」ためにも、原価を抑えて多くの方に手に取ってもらえる規格外の花「チャンスフラワー」に目をつけ、有効活用に取り組んでおります。

また、食品ロスに代表される、使われるために生産されたものが本来の役割を果たすことなく廃棄されている問題について、ブックオフは大きな関心を持っています。SDGs「つくる責任、つかう責任」を果たす意味でも、「ものの寿命を伸ばす」リデュースにおいても、リユース業のリーディングカンパニーとして、まずは生花が本来の役割を全うすることなく廃棄されている現状を少しでも無くしていけるよう、こういった取り組みを強化したいと考えております。

hananeスタンダード「世界にたくさんの笑顔を咲かせる」、ブックオフのミッション「多くの人に楽しく豊かな生活を提供する」のもと、リユースすることに慣れ親しんでいるブックオフのお客様に、廃棄寸前の花を、誰でも手に取りやすい「価格設定」で提供することで、両社の目指す未来を実現できると考え、チャンスフラワーの販売を実施することになりました。

■実施概要
販売店舗及び販売期間
2020年7月17日(金)~19日(日):ブックオフスーパーバザー1号京都伏見店
所在地:京都府京都市伏見区横大路芝生1店舗
ホームページ:https://www.bookoff.co.jp/shop/shop20522.html

2020年7月24日(金)~26日(日):ブックオフスーパーバザー25号八尾永畑店
所在地:大阪府八尾市永畑町2-2-18
店舗ホームページ:https://www.bookoff.co.jp/shop/shop20520.html

販売時間:両期間、店舗ともに11時~18時

【株式会社hanane】 
本社所在地:東京都港区虎ノ門1-12-13 1F: SHOP 2F: OFFICE
事業内容:生花販売事業、イベント企画運営事業、広告事業、花のある暮らし支援活動
代表取締役:石動 力(イシドウ チカラ)
設立年:2016年11月
資本金:3,000,000円
従業員数:5人
ホームページ:https://hanane.co.jp

【ブックオフグループホールディングス株式会社(東証一部:9278)】
本社所在地:神奈川県相模原市南区古淵2-14-20
事業内容:書籍、パッケージメディア、アパレル等の総合リユース事業の運営
代表取締役社長:堀内康隆
資本金:1 億円
ブックオフサービスサイト:https://www.bookoff.co.jp/
ブックオフグループホールディングスホームページ:https://www.bookoffgroup.co.jp/index.html