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7/21(火)より、VegeFlunch第二弾販売!

株式会社hanane(本社:東京都港区、代表取締役:石動 力、以下「hanane」)は、会員制レストラン「sanmi」を手掛けるModern Art Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:野口 良介、以下「sanmi」)と共に、お野菜とお花のコラボで心と体の健康にこだわったテイクアウトのサラダランチBOX『VegeFlunch(ベジフランチ)』の第2弾を、2020年7月21日(火)より販売開始します。

 新型コロナウイルス感染者の増加により、不安な気持ちを抱える方が増えていると同時に、再びテイクアウト需要も高まりを見せています。第1弾を6月2日に販売し、連日完売でご好評をいただいた『VegeFlunch(ベジフランチ)』の第2弾を、夏仕様にリニューアルして販売します。

 引き続き心と体の健康を支え、暑い時期でも涼しくお召し上がりいただけるよう工夫を凝らしました。エディブルフラワーや蝶々にカットされた野菜、バラ形の鶏胸肉で花畑に見立てた盛り付けに、13種類の野菜、2種のフルーツと紅茶のジュレ、底にはトウモロコシのムースを忍ばせて心身ともに英気を養えるようメニューを一新しました。第1弾と同様、お買い上げの皆さまにはチャンスフラワー(※)を1本無料でお付けします。お花があることでお食事の余韻と、手軽に花のある生活をお楽しみいただけます。

(※)花市場の基準から外れ、通常捨てられてしまう規格外の花を指します。これらは茎の太さや長さ、花の輪の大きさなどがまばらなだけで綺麗なものばかりです。hananeは「偶然の好機」や「可能性」の意味を込め、規格外の花を「チャンスフラワー」と名付けました。現在全国の花農家より仕入れ、生産支援にも繋げると共に、原価を抑えることでより多くの方が気軽に花を楽しめるようご自宅用に販売、または社会貢献活動にて活用しております。

【商品概要】

商品名『VegeFlunch(ベジフランチ)』
内容量約360g
価格(税込)1,000円
発売日2020年7月21日(火)
販売場所hanane shop(港区虎ノ門1-12-13 1F shop)にて 火曜・金曜11:30-18:30(※無くなり次第終了)

【こだわりのポイント】
『VegeFlunch(ベジフランチ)』には主に以下3つの商品特徴があります。

①花畑に見立てた盛り付け
花屋からサラダランチを提供ということで、赤坂時代のsanmiのメニュー、スペシャリテ『33 VegetableS』をもとに、お野菜を花畑に見立てた盛り付けとなっています。また、エディブルフラワーを使用し、お野菜には蝶々や花の飾り切りを取り入れることでより華やかな仕上がりをお楽しみいただけます。今回はBOXの中心にバラ型にあしらった鶏胸肉も添え、

②暑い季節にぴったりのヘルシーで爽やかな味わい
食欲がなくなる暑い季節にぴったりの爽やかな味わいとなっております。グレープフルーツとローズティーのジュレが見た目にも涼しく、13種類の野菜のマリネをさっぱりとお召し上がりいただけます。底には今が旬のトウモロコシのムース、キヌアやキビを忍ばせており、ボリューム感がたっぷりです。また、グルテンフリーなので健康に気を遣われている方でも心置きなくお楽しみいただけます。鶏胸肉も入っているため低カロリー、高タンパク質で体の健康を美しくサポートします。

③規格外の花と野菜でリーズナブルに楽しむ
今回ご提供させていただく食材の一部には、規格外のお野菜が使われております。通常市場には出回らずに廃棄されてしまう食材です。またhananeでは以前より、規格外の花を「チャンスフラワー」と名付けて、ご自宅用で楽しむお花として気軽な価格で販売したり、ボランティア活動に活用してまいりました。規格外のお野菜を食材に、お花は無料プレゼントという形でコラボをしております。生産者の皆さまが手塩にかけて育てた農作物を大切に活用し、ご購入いただく皆さまには変わらぬ美味しさと癒しをリーズナブルな価格でご提供、双方が笑顔になる仕組みとなっております。

【商品開発のコンセプト】
①野菜と花を使い、味と見た目にこだわった健康的なメニュー
②   規格外の食材と生花を扱い、作り手と買い手に喜びを届ける

新型コロナウィルスの発生により、自粛や新しい生活様式での過ごし方にストレスを感じる方が増えました。そこでhananeはsanmiと共同開発し、目で心を、食材で体を癒す食事をご提供できたらと商品開発に臨みました。『VegeFlunch』とは、「Vegetable」「Flower」「Lunch」を掛け合わせた造語です。今回のリニューアルでも引き続き野菜とお花で心身ともに健康になるお食事をご提供いたします。また、規格外の食材と生花を扱うことで、お客様にはリーズナブルに楽しんでいただきつつ、SDGsの「つくる責任、つかう責任」に示されるフードロスや、廃棄花削減に取り組み、生産者支援にも繋げてまいります。