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電通と共同で規格外生花・チャンスフラワーを活用!SDGsに対する社内の意識向上を目指す

 生花販売やイベント企画を営む株式会社hanane(本社:東京都港区、代表取締役:石動力、以下「hanane」)は、株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員:五十嵐博、以下「電通」)とともに、規格外生花・チャンスフラワーを活用し、電通の従業員向けにSDGsに対する意識向上を図る取り組みを実施します。2021年9月29日、30日に、希望する従業員118名の自宅へチャンスフラワーのミニブーケを贈る予定です。

規格外生花「チャンスフラワー」とは
 hananeでは生花販売のほか、規格外生花を取り扱っています。これらを「チャンスフラワー」と名付け、花に触れるきっかけに有効活用しています。「チャンス」とは英語で「可能性」や「偶然の好機」を指し、手に取った私たちに笑顔のきっかけをもたらす花として名付けました。茎の長さや太さがまばらなどの理由で市場に出回らないものがほとんどですが、ご自宅で楽しむには問題なく綺麗なものばかりです。1本100円で販売する「花つみ」イベントや、子ども達の教育や地域活性化の社会貢献活動などで有効活用しています。花がより身近になるように、花で私たちの生活に笑顔が咲くように取り組みを続けています。

■本取り組みの背景
 hananeでは、花農家から市場へ出荷されず、廃棄されたり近所に配られたりする値段がつきづらい規格外生花を買い取り、花に触れる文化作りに有効活用しています。SDGsの目標項目のひとつである「つくる責任、つかう責任」に向け、チャンスフラワーとして規格外生花に新たな価値をつけ、無駄なく心豊かに花と生きる社会を目指しています。
 また、電通では、コロナ禍においても従業員参加型コミュニティ活動を積極的に行っており、とくに在宅勤務期間中に自宅での「廃棄削減」につながる取り組みを通じて、従業員のSDGsに対する意識の向上を図っています。そうした中、今回、同じ趣旨から同社が実施する自宅での生ごみを減らすコンポスト活動の参加者を対象に、チャンスフラワーを贈ろうという企画が生まれました。チャンスフラワーが長時間にわたる在宅時間の癒しとなるとともに、両社が目指す循環型社会の実現に少しでも寄与すればと期待しています。