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関西エリアで花つみ拡大!3月は大阪・京都・兵庫の22カ所で開催します

生花販売やイベント企画を営む株式会社hanane(本社:東京都港区、代表取締役:石動力、以下「hanane」)は、規格外生花を1本100円で販売する「花つみ」を大阪・京都のほか、今回兵庫でも初開催します。現在関西エリアでは定期開催が5店舗のところ、3月には特別開催を含め22カ所で花つみを拡大します。

 【花つみとは】
 花つみとは、規格外生花を種類問わず1本100円(税込)で販売するイベントのことです。当社では、規格外生花を「チャンスフラワー」と名付け、多くのお客様が気軽に手に取り、笑顔のきっかけとなるよう有効活用しております。時期により種類が異なり、2020年2月現在ではバラやラナンキュラス、ダリアなどの品種が並んでいます。どの種類でも100円というわかりやすい価格で、基本的には店頭で開催しているので店内に入らなくても手に取れる気軽さが人気です。規格外生花は、茎の長さや太さがまばらで通常市場の流通に乗らない花を指します。また現在は新型コロナウイルスの影響によるイベント中止や延期に伴い、花の価格が下がり、規格内ながらも廃棄せざる得ない花もあわせて集荷しています。

 花つみの実施は当社の店舗以外にも、飲食店や小売店、美容院、BOOKOFFなどを中心に関東・関西エリアで現在定期開催は26カ所。コロナ発生前は当社を含め3カ所の開催だっため、1年で急拡大しています。コロナ禍で客足が減るなか、導入を希望される店舗からは花を飾ることで新規顧客の獲得や、集客アップ、ブランディングに繋げたいという声を頂いています。当社は、1本100円というリーズナブルな価格で提供することで気軽に花に触れる機会を増やし、消費者も生産者も笑顔になる仕組みを作りたいと考えています。

【開催の背景】
 昨年7月より、大阪・京都のBOOKOFF2店舗で花つみの定期開催がスタート。現在関西エリアでは、BOOKOFFのほか美容院などでも実施し、定期開催は5カ所になりました。今後新たに兵庫県を含めた関西での花つみ拡大を見据え、3月にはイベントとして定期開催5カ所を含む総数22カ所でテスト開催し、今後に繋げていきたいと考えています。

【今後の展開】
 全国各地で気軽に花に触れる体験していただけるよう、花つみの拡大をさらに進めます。2021年度では5大都市(東京、札幌、名古屋、大阪、福岡)に展開、2022年度には総数1000か所を目指します。また将来的には、花の廃棄問題を解決するために売れ残った花の集荷場を各地に設けて土に変える仕組みを視野に入れています。SDGsの12「つくる責任、つかう責任」にもあげられているように、生産から販売後まで無駄のない循環型モデルを実現させます。

【関西エリアでの花つみ開催情報】