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病院に通うこどもたちにチャンスフラワーと触れ合う体験を!8月25日に都内病院にて花つみ開催

生花販売やイベント企画を営む株式会社hanane(本社:東京都港区、代表取締役:石動力、以下「hanane」)は、2021年8月25日(水)に東京・昭島市の太陽こども病院にて、規格外生花・チャンスフラワーを販売する「花つみ」イベントを開催します。本イベントは参加費無料、当該病院に通院や入院中のお子さまに花を見て・花に触れていただき、ワクワクするひとときを過ごしていただけたらという想いを込めています。 

【規格外生花「チャンスフラワー」とは】
 hananeでは生花販売のほかに、本取り組みでも活用する規格外品の花を取り扱っています。これらを「チャンスフラワー」と名付け、花に触れるきっかけとして有効活用しています。「チャンス」とは英語で「可能性」や「偶然の好機」を指し、花を手に取った私たちに笑顔のきっかけをもたらすのがチャンスフラワーです。茎の長さや太さがまばらというだけで花市場の基準から外れ、市場に出回らないものがほとんどです。しかしご自宅で楽しむには問題なく綺麗なものばかりです。より多くの方が気軽に花を楽しめるようご自宅用に販売、または社会貢献活動にて活用しています。

【開催の背景】
 hananeは通常の生花販売のほか、より気軽に花に触れるきっかけを作るためチャンスフラワーを有効活用し、どの種類でも1本100円(税込)で販売するイベント「花つみ」を曜日限定で開催しています。コロナ禍でおうちで楽しむ花の需要が高まり、2019年6月には約700本/月のチャンスフラワーの集荷量が、2021年6月には過去最高の70,000本/月を突破。1本から気軽に好きな花を自由に選べる花つみの形態が好評です。

 このたび都内勤務の看護師の方から、笑顔を届ける願いを込めたチャンスフラワーでお子さまやご家族に少しでも笑顔になってもらえたらという想いを受け、本企画に至りました。当社は、花が身近になる文化作りには小さい頃の体験が鍵を握ると考え、これまで保育園児から高校生まで子ども向けのイベントや取り組みを積極的に続けてきました。花を介して太陽子ども病院を訪れたお子さまやご家族の皆さまにささやかながら花と触れ合う時間を楽しんでいただき、医療従事者の皆さまにも元気を届けられたらと考えています。

【イベント概要】
 太陽こども病院に通院、または入院治療中のお子さまを対象に、規格外生花・チャンスフラワーを1人3本ずつ自由に選んでいただきプレゼントします。色とりどりかつさまざまな種類の花を見てお気に入りを選ぶ体験は、きっと心に残る特別な時間となるはずです。
・開催日時: 2021年8月25日(木)午前9時半~ ※花がなくなり次第終了
・開催場所: 医療法人社団 大日会 太陽こども病院のエントランス
       〒196‐0003 東京都昭島市松原町1-2-1 
       ホームページ https://www.taiyo-hp.com
・対象者:太陽こども病院に通院、または入院治療中のお子さま 

・太陽こども病院看護部長 榎本様からのコメント
 長引くコロナ化でこども達も外出自粛など非日常的な生活が続いております。また、子育てをしているお父さんお母さんも本当に毎日大変なご苦労があると思います。今回、ボランティアでお花摘みのお話を頂き、真っ先に思い描いたのがこども達の笑顔とお母さんの笑顔です。お花をもらうことってなかなか機会がないですよね。私たちもhananeさんの素敵な活動に賛同し今回の企画をぜひ!とお願いしました!病気で治療を頑張っているこども達や、子育てを頑張っているお父さんお母さんがお花で笑顔になれたらいいなと思います。

・企画発案者の看護師 山崎様からのコメント
 小児科の看護師をしていて、子どものエネルギーや笑顔、ご家族の愛情などに触れて、たくさん元気をもらってきました。お花を受け取って、子どもが笑顔になったり、お父さんお母さんが少しで癒されたら、とてもいいなと思いました。どうやったらできるかな?と考え、調べて、hananeさんが「花のある生活推進Project」や高校生への花育という、お花を通した子どもへのボランティア活動をされていることを知り、相談させていただいたところ、快くご賛同くださり実現しました。太陽子ども病院様も、とても快く受け入れてくださり、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。