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東日本大震災10年目、hanane・Facebook Japan・LOVE FOR NIPPONで連携し、最大5000本のチャンスフラワーを被災地へ贈ります

生花販売やイベント企画を営む株式会社hanane(本社:東京都港区、代表取締役:石動力、以下「hanane」)は、東日本大震災10年に先駆け発足した「Facebook Japan」のソーシャルキャンペーン「あなたのいいね!が花になる Flowers for 3.11」に賛同し、コロナ禍で現地へ足を運びづらいなか花で想いを届けられるよう、震災直後から継続的な被災地の支援活動を行っている「LOVE FOR NIPPON」と共創して、現地をチャンスフラワーで彩ります。

■規格外生花「チャンスフラワー」とは
 hananeでは生花販売のほかに、本取り組みでも活用する規格外品の花を取り扱っています。これらを「チャンスフラワー」と名付け、花に触れるきっかけとして有効活用しています。「チャンス」とは英語で「可能性」や「偶然の好機」を指し、花を手に取った私たちに笑顔のきっかけをもたらすのがチャンスフラワーです。茎の長さや太さがまばらというだけで花市場の基準か ら外れ、市場に出回らないものがほとんどです。しかしご自宅で楽しむには問題なく綺麗なものばかりです。より多くの方が気軽に花を楽しめるようご自宅用に販売、または社会貢献活動にて活用しています。

■本取り組みの背景
 ソーシャルキャンペーン「あなたのいいね!が花になる Flowers for 3.11」の立ち上げにあたり、Facebook Japanより取り組みについてお声がけいただきました。これまで当社は「世界にたくさんの笑顔を咲かせる」を理念とし、チャンスフラワーを通じて、より多くの方々のもとで笑顔を咲かせる取り組みを続けてきました。しかしながら昨年より、コロナ禍でのイベント延期や中止の影響で、花農家は厳しい状況が続いています。東日本大震災が10年目という節目に、現地で復興に向けて取り組まれてきた方々に感謝の気持ちを花でお届けしたい。そしてその活動を通じて花農家にも還元できると考え、本取り組みへ賛同してチャンスフラワーを現地へ贈ることにしました。
 花には人の想いを届ける力があります。今回お届けするチャンスフラワーが、遠方の人と現地の人の想いをつなぐ架け橋になればと考えています。

■ソーシャルキャンペーン「あなたのいいね!が花になる Flowers for 3.11」概要
・期間:2021年2月18日(木)~2月28日(日)
・対象国:日本、アジア太平洋地域の一部の国
・内容:Facebook Japanの公式Facebookページでの特集「想いを届ける11日間」にて、東日本大震災に関連するコミュニティのストーリーやFacebookの災害時に役立つ機能を紹介。それらの投稿に対して利用者から寄せられた被災地を想う気持ちを込めたリアクションの数と同じ本数の花を、「hanane」から福島で支援活動に取り組む「LOVE FOR NIPPON」へ届けます(※)。本キャンペーンは、アジア太平洋地域の一部の国々でも「#FlowersforTohoku」として展開し、世界的に未曾有の自然災害として知られる東日本大震災への支援や追悼の気持ちを集めます。※届ける花の上限は5000本
・寄贈する花の本数:対象となる公式Facebookページの投稿に対する“いいね!“などのリアクションの総計(アジア太平洋地域でカウントするリアクションは「いいね!」のみ)
・寄贈先:3月11日(木)に福島県の復興のシンボル「Jヴィレッジ」にて行われるLOVE FOR NIPPON主催の復興支援イベント「SONG OF THE EARTH 3.11」へ届けられ、フォトフレームの装飾に使用されるほか、来場者へブーケとして手渡される予定です。